音楽と猫

自分用覚書

エレカシファンなミュージシャン・芸能人

椎名林檎

電脳RAT/013

中村正人DREAMS COME TRUE


manakaLittle Glee Monster

普段の音楽番組ではなかなかご一緒できない、しかも日本を代表するアーティストさんばかりで。中でも私はエレファントカシマシさんの大ファンで、ライブにもよく行かせていただいてるんですけど、舞台裏で宮本浩次さんにご挨拶させていただいたときに『ここで会えるなんてうれしいよね』と言っていただけたことが、個人的にはすごく感慨深かったです。

◆SUPER BEAVER

エレカシのカバーアルバムにSUPER BEAVERが参加「こんなことがあるんだ…」 | オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93

 

池松壮亮

「僕は自分の体の2割がエレカシでできているんじゃないかと思うくらい、エレカシが好きなんです。宮本さんは50代なのに青春をしている感じがしますね。僕が言うのは失礼かもしれないですけど、ずっと人間讃歌を歌い続け、何を歌っていても祈っているように聞こえます。変わらないというところでは宮本浩と同じだと感じます」 

大事だと思ったところまとめ

「……昨日本当に俺、思ったんですけど、普通レコーディングが終わると、解放感があるんですよ。でもそれはアマチュアだなと思った。今ツアーもあるし、この30周年をなんとか成功させなきゃっていう気持ちがあるから、まったく解放感がないんだよ。50にして、ようやくプロフェッショナルの『はい、ひとつ終わり、じゃあ次行こう』って−−自分ですごいプロっぽいなと思った。」

-ROCK'IN ON JAPAN 2017年8月号

 

 「うーん…………………………相性の問題もあると思うんだけど、自分のことしかわからないから、僕はよく人をシラけさせるんですよ。それはなんでなのかな?と思ってたんですけど………まぁ思いやりがないっていう言い方もできるんだけどさ(笑)、やっぱり僕は他人が何を言っているのかさっぱりわからないんです。で、未だにそれはわかんないんです。<中略>空気を読む/読まないっていう話で言うなら、明らかに僕はまったく空気を読まないタイプだと思うんですけど、でも、昔は空気を読む/読まないっていう意味もわからなかったのが、今はその意味はわかるようになった。」

- MUSICA 2017年7月号

 

「僕、インターネットってやってないんです。っていうか、アレ、見なくていいと思うなぁ。本が好きでね。なんか紙のほうが安心する。情報もネットじゃなくてこういう雑誌とか新聞からなんです。<中略>散歩でもしたほうがいいぜ、空が綺麗だぜ、みたいな感じがしますね」

- relations 2012年12月号

 

「何かすごいことをやり遂げた人とか、そういうので肯定するんじゃなくて、生きてることそのものから、生きてること自体を肯定できた。だからファンの人のことももちろん信じてはいたんだけども、より信じられるっていうか。ファンの人に限らないんだけれども、自分も含めて生きてる人、生きてるっていうことを、自分がロック歌手でミュージシャンで音にできた、言葉にできたこのアルバムはすごく大事なものになりました」

- bridge 2012年8月号

 

日常は苦しいんだよ。苦しいし、やってらんない感じもある。でもそこからは誰も逃げられないし、そこに宇宙があるわけ。

- 音楽と人 2011年12月号

  

ーー後悔もありますか。
「いや、もういくらでもあるでしょう。同じことの繰り返しのような感じもするし。でもなんかやっぱり<この指にとまれ>じゃないけど、楽しいことも悲しいこともいっぱいある中で、生きてる実感を持ちたいじゃないですか。それはひとりじゃ絶対持てないんですよ。誰かと何かを共有していかないと、そして一生懸命やんないとさ……」

- 音楽と人 2010年6月号

  

「やっぱり、こういう、自分が何かを“できない”とか、なりたい自分になれないという悩みってのは、縄文時代から、『ガストロンジャー』じゃないですけど、大きくは変わってないと思っていて、そんななかで自分の“活路”を見つけることが大切だと思うわけです。僕は『歌係』に特化するっていうこと、『音楽係』になるということに、活路を見出した…。“歯車”って僕は思ってます。ま、誤解を招く言い方ですが、歯車になればなるほど人は幸せになる、幸せの度合いがおっきいような気がいたしますね。“歯車”ぶりを肯定できれば幸せになる。まあ、なかなか肯定できないから悩むんですが。誤解を招く表現なんで、すいませんけど」

-エレファントカシマシ宮本浩次ロングインタビュー 2009年3月

 

「もちろんその曲の、本当に個人的な曲の部分においてはねえ、やっぱり自分で作ってるっていうのはあるけれども、ただ最終的に曲っていうのは聴く人の思い込みの部分にどこまで浸透していけるかっていう部分がありますからねえ。これはやっぱり人に左右されます、今だろうが明日だろうが、もう未来だろうがいつまでもぼくは人に左右されて生きていくと思いますけどね。」

- Cut 1998年12月号

 

「あのさ、何か遅いみたい、物事に気づくのが。いちいち実感しないとダメなんですね。だからやっとこういうこともやっていいって7枚目にして気づいた。小学生の頃からそうですよ。国語のテストでも僕は書いてある文章全部読んでたんですけど、どうやら普通は問題のとこだけ読むようで。だから僕だけいつも遅いですよ(笑)。」

- 「東京の空」インタビュー 

 

『宮本から君へ』初回放送

仕事に行く前に昨夜録画したドラマを観た。

「Easy Go」良かったー!エレカシはオープニングだったんですね。たまアリの聴いたときも思ったけど、サビの「イーージーー♪イーーー↑ジーーー♪」のとこが好きです。聴いたすぐ後から口ずさんでしまうくらいキャッチーな曲。「RESTART」も結構ポップだなと思ってたけど、さらに突き抜けて明るくて、今の季節にも合ってる気がする。

しかしエンディングのMOROHAも相当良かった。映像含めインパクトもあったし。でもやってることは初期のエレカシに近い気もするし、なんかこの取り合わせも面白い。ドラマも普通に見ちゃったし。

とにかくリリースが待ち遠しいです。歌番組とか出るかな?

まさかの東京当選

オフィシャルHP先行、旦那と2人で行きたかったので、それぞれ名古屋と東京に応募して、「何とか名古屋当たってくれ…!」と祈るような気持ちで当落発表を待ってたのですが、まさかの東京が当選しました!(旦那が)

東京は無理だろうと思ってたからびっくり&歓喜。しかも木曜日。金曜だと出張が入る可能性があるので、本当よかった。行けなくなってしまった札幌はリセールに出す予定です。

フェスもチケット完売&仕事で行けそうにないので、ワンマンに参加できるのはとてもうれしい。今年、ゆるめるモ!とALを観たZepp Tokyoエレファントカシマシを観られるなんて、今からめちゃくちゃ楽しみです。

かけだす男

さいたまスーパーアリーナの録画、最後まで見た。その感想はおいおい書くとして、見終わった後、また98年武道館の「かけだす男」を見たけど、どのライブもその時代ごとの良さがあると思った。今みたいな華やかで多幸感のあるライブももちろん素敵だし、90年代のソリッドなバンドサウンドもひたすらカッコ良い。必死っていうと違うんだけど、ちょっと余裕のない感じがグッとくる。

「かけだす男」はアルバムの音源よりライブ録音の方が好きです(レコーディング音源もライブっぽいけど…)。今のところ98年武道館の音源が一番好きだけど、「野音 秋」をまだ購入してないことに気付いたのでこれも手に入れて聴こうと思います。ライブの疾走感と曲の相性が良いから、90年代のエレカシのライブで映える曲だったのかも。初期衝動のような勢いとシンプルさを感じる。

 

サマソニの録画も見た。「今宵の月のように」だけかと思ったら、「風と共に」と2曲でうれしかった。「風と共に」はエレカシと再会させてくれた大好きな曲だし、まだライブ映像が少ないから見られると得した気分(ap bank fesでも映像があった)。流れで次のTRFまで見ちゃいました(笑)TRFも変わらなくてすごいなと感心したけど、新曲をピックアップしてもらえるエレカシはやっぱり現役のロックバンドでカッコ良い!amazarashiも出てたり、サマソニってなんか不思議なフェスなんだな。

 

Instagramエレファントカシマシタグをたまに見るんですが、もはや無法地帯と化してますね…画像と動画のSNSだからああなるのも仕方ないんでしょうが…発売されたばかりの雑誌の写真やら、WOWOWの映像やら…

わからないのが、宮本さんの画像に謎の台詞が書かれているやつ。二次元オタクやってたときも見かけましたが、エレカシでもあるとは思ってなかった。それ、自分のカメラロールに保存しておくだけじゃダメなの?っていう。

メンバーはきっとこんなとこ見ないだろうし、ほんとうに無理なやつはブロックしてるので表示されないけど、「共有」の文化が発達しすぎるのも弊害があるなぁと色んな場面で思う今日この頃です。

かけだす男とFINALとチケット当落とロッキングオンジャパン

98年武道館のBDを観たのですが、「かけだす男」ってめちゃくちゃカッコ良い曲ですね。切ない感情も湧くし、曲名通りの疾走感もあるし、激しい雨の音が聴こえてくる。それになんか懐かしい感じがする。当時ラジオとかで聴いたのかなぁ?豪雨の夜の帰り道に聴いてみたいと思いました。この頃はノリに乗っているのか、シングル以外も名曲が多いですね。

 

録画できなかったツアーファイナルですが、ひょんなことから某大手広告代理店の方から映像を頂くことができ(!)、夜寝る前に少しずつ観ております。早く新曲聴きたい!

 

今日発表があったツアーのチケットはですね…東京、名古屋、札幌を申し込んだ後に友人から披露宴の招待があったんですが、それが札幌の7/16で、少し嫌な予感がしていたら…見事に札幌のみ当選してしまいました(涙)オフィシャルの先行も申し込んだので、それで取れなかったら名古屋と交換してくれる方を探すか、またリセールがあればリセールに出そうと思います。METROCKのチケットも取れなかったし、いつになったらライブ行けるのかなぁ…

 

ロッキングオンジャパン買いました。トリビュートはもう最後という話、ALの「笑顔の未来へ」とか聴いてみたかったな…若手のカバーには触れてませんでしたが、どう思ったのか気になる。PAOの会報でOGRE YOU ASSHOLEを褒めててすごくうれしかったんですが、基本は他のバンドの話はあまりしないですね。オウガのストイックさはエレカシに近いところあるから、感じるものがあったのかな。過去にGRAPEVINEBase Ball Bearを主催イベントに呼んでたこともあったし、気になる若手バンドの話とか聞きたい。まぁアジカンのゴッチとかと違って、自分のバンド以外のこと考えてるヒマなさそうだけど(笑)

 

エレファントカシマシについてのツイートまとめ